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47エッセイコラム

「台所から旬だより」  高倉知子

2020年はどんな年? 〜試練の波を乗りこなそう! 

トマトスープ

みなさん、映画はお好きですか?
私はまあまあの映画好きで、ちょくちょく映画館に足を運んだり、動画配信サービスを利用したりして自宅でも映画を楽しんでいます。

色んなジャンルの映画を観る中、ここ数年やけに印象に残るのが「格差社会」を描いた作品です。

現在大ヒット中の『パラサイト 半地下の家族』、『家族を想う時』などケン・ローチ監督の作品、昨年公開されて話題になった『ジョーカー』、『万引き家族』、『フロリダ・プロジェクト』など、例を挙げたら切りがありません。

「映画は時代を映す鏡」ともいいますが、辛い状況をそのまま描くもの、ユーモアをまじえたもの、皮肉たっぷりのもの、様々な作風で突きつけられる問題に目を背けることができません。

世界各国で広がり続ける経済格差は、決して他人事ではなく私にとっても切実な課題です。

というのも、東洋運命学からみても2020年「庚子(かのえね)七赤金星」の年は経済面が波乱含みで、特に一般市民の生活に打撃があって格差が広がるという暗示があるから。

今年は、金銭、消費、経済といった象意を持つ「七赤金星」、古い物事を終わらせて新しい物事を始めるといった象意を持つ十干「庚」と十二支「子」の影響が強い1年になります。

経済というかお金に対して苦手意識を持つ人は割と多いと思いますが、「苦手だから……」といって逃げ切ることはできない年なので、ここはもう覚悟を決めて経済観念を身につけ、金銭感覚を磨く年にしませんか?

ピンチはチャンスともいいますし!

そうそう、お金の話というと「消費を控えて貯める」といったことが頭に浮かびますが、それだけではありません。

無駄遣いをしないことは当たり前。

その上で楽しみながらお金を回していくことが必要とされるので、自分の喜びや楽しみにつながるもの、スキルアップにつながるものには投資してください。

例えば、私にとって映画鑑賞は心の栄養分なので無駄遣いではなく投資する価値があるものです。

また、今年は自分の「好き」がお金に繋がりやすい年ですから、チャンスがあれば副業を始めてみるのもいいかも。

絵を書くのが好きな人はイラスト制作に挑戦するとか、ハンドメイドが好きな方はそれを売り物にしたり、家事が好きな方は料理や掃除の代行をしたり。たとえそれらを副業にできなかったとしても、今あるスキルを磨き続けることは、七赤金星年の開運行動になります。

東洋運命学の年替わり「立春」はもうすぐ。

2020年は波乱含みの試練の年になりますが、そうとわかったのであれば覚悟を決めて準備することができます。

金銭感覚や今あるスキルを磨く、副業に挑戦することは今年の開運行動ですし、金運アップの食べものだってあります。(金運アップの食事についてはまた別の機会に!)

さあ、今のうちからしっかり準備して、試練の波を乗りこなしましょう。



 

 

 

 

[高倉知子 プロフィール]
うなぎ薬膳GOHAN主宰 薬膳料理講師/東洋運命学鑑定師。2006年に国際中医師に師事。2008年に中医薬膳営養師の資格を取得。マンツーマン料理レッスン「薬膳GOHAN(旧:楽しく薬膳)」を主宰し、カウンセリングによる薬膳アドバイス、マンツーマン&少人数制の出張レッスン、薬膳料理代行、薬膳イベントやセミナー講師、レシピ提供やエッセイ寄稿など、心と体、暮らしを整えるための薬膳料理講師として 幅広く活動中。 また、陰陽五行説で薬膳とつながっている九星気学を扱う東洋運命学の鑑定師に師事。2014年より九星気学をベースとした東洋運命学のカウンセリングや講座なども行っている。

■薬膳GOHAN http://tanoshiku-yakuzen.com




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